とは?
東村山の「日常」から芽吹く、まちの週刊誌です。
「週刊 むらの芽」は、東村山を舞台にしたWebメディアです。
まちに暮らす人、いつものお店、通い慣れた道。
何気なく過ぎていく毎日の中には、小さな発見や心が動く瞬間が、たくさん隠れています。
ちょっと面白い芽、じんわり沁みる芽、思わず誰かに話したくなる芽。
そんな日常に芽吹く小さな「芽」を拾い集め、一つひとつ大切に届けます。
観光ガイドでも、行政広報でもない。
ニュースにはならないけれど、このまちをかたちづくる出来事を記録していきます。
主役は「むらびと」と「むらのば」。
東村山の魅力は、有名な観光地よりも、人の声や店の灯り、会話の温度に宿っています。
一見何もなさそうな、小さな郊外のまち。
でも、商店街の一角や公園のベンチ、昔ながらのお店、住宅街の路地には、それぞれの時間が流れ、それぞれの営みがあります。
「週刊 むらの芽」は、そんな場所に耳を澄ませ、人の声に耳を傾けながら記事を紡いでいきます。
主役は、いつだって東村山の「むらびと」と「むらのば」です。
みんなで育てる、このまちの物語。
記事を書くのも「むらびと」、記事になるのも「むらびと」。
商店街のおやじさんも、小・中・高校生も、子育て中のお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも。
このまちで暮らす一人ひとりが、「週刊 むらの芽」のつくり手です。
編集を担うのは、このまちを拠点に活動するハチコク社。
ときには自虐ネタも、ちょっと毒のあるつぶやきも、ご愛嬌。
東村山のみんなで、「週刊 むらの芽」を育てていきます。
今日もどこかで
芽吹いてる。
ちょっとした出来事。
でも、誰かの心に残る瞬間。
今日も東村山のどこかで、新しい芽が生まれています。
「週刊 むらの芽」は、そんな日常を記録する、まちの週刊誌です。
