現場に取り憑かれた編集者
取材現場に飛び込み、人の声と空気を拾うのがモットー。気づけば地域にどっぷり浸かり、まちの懐へ。優先順位はだいたい現場寄り。人いじりが何よりの好物で、まわりの評価が分かれやすいのもご愛嬌。情報よりも衝動を頼りに、日常の奥に潜む物語を編んでいる。
日々の記憶は沈んでいるだけ。耕せばまた出てきてくれる。
ケーキをつくっていると、 お客さんの顔が浮かぶんです。